積雪の影響を受けにくい「煙突式石油ストーブ」は、現在でも豪雪地や寒冷地を中心に多く使用されています。

今回は「煙突式ストーブってまだ売ってるの?」という方に向けて、煙突式ストーブの販売を続けているメーカーや代表的な機種についてご紹介します。
煙突式ストーブは現在も販売されている!
現在、煙突式石油ストーブを製造しているメーカーは、以下の通りです。
- 株式会社コロナ
- 株式会社長府製作所(旧サンポット)
- 株式会社トヨトミ
上記メーカーでは、現在でも煙突式の石油ストーブの販売を継続しています。
「株式会社コロナ」では現在も煙突式ストーブを販売中!
日本を代表する石油暖房機器メーカー「コロナ」では、現在も煙突式石油ストーブの製造販売を継続しています。

基本設計は従来機種から大きく変わっておらず、現在コロナの煙突式ストーブを使用している場合は、そのまま置き換えが可能な場合が多いです。

太陽と同じ遠赤外線の輻射熱により、じんわり芯から温めてくれます。廃熱を活用した床暖房付きストーブも販売継続中です。

もちろんアップデートもされています。従来機種から操作部が大型化され、操作しやすくなっています。

点火時間もマイコンや制御基板の改良により、消費電力の削減も図られています。

学校や工場に設置されるような丸型の煙突式ストーブについても、販売が継続されています。
サンポットも煙突式ストーブの販売を継続している!メーカー名は長府製作所に変わったが、製品は同じ!
岩手県発の老舗ストーブメーカー「サンポット」についても、煙突式ストーブの製造販売を継続しています。

現在は長府製作所に買収されたサンポットですが、現在も煙突式ストーブの販売は続けています。
コロナ同様、従来機種から大幅な変更はありません。ほとんどの場合、これまでサンポットを使用していた方はそのまま新機種に置き換えが可能です。

まとめ
今回は煙突式ストーブの販売を続けているメーカーや代表的な機種についてご紹介しました。
石油暖房機器は製品ごとに耐用年数が決められています。
定期点検を行い、安全に使用するようにしましょう!
画像出典:株式会社コロナ ホームページ、株式会社長府製作所ホームページ


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